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パソコン購入の心得パソコンで何をしますか?
「パソコンを購入しよう」と考えているなら、まず「自分はパソコンで何をするか?」ということを考えてみてください。
「パソコンを購入しよう」と思っている人は、ただみんながパソコンを持っているから、というだけでなく、必ず「パソコンを使って何かがしたい」と思っているはずです。
■インターネットにつないで、いろんなホームページを見ますか?
■友達や家族とメールをしますか?
■MP3、iPodに音楽を入れますか?
■はがき作成をしますか?
■デジカメで撮った写真を保存しますか?
パソコンを購入されるほとんどのお客様は、このような用途でパソコンを使われるようです。
もし、パソコンを使う理由がほぼ上記の用途だけであれば、正直なところ、そんなに高価で高性能なパソコンは必要ないかと思います。
パソコンで大事な性能は3つ、
・CPU(パソコンの頭脳となる部分)
・メモリ(作業途中のことを記憶する部分)
・ハードディスク(ソフトや作った文書などを記憶する部分)
ですが、上記のような簡単な用途であれば、
・CPU → Celeron M(セレロン エム)もしくは、Sempron(センプロン)
・メモリ → 1GB
・ハードディスク → 80GB〜100GB
このくらいの性能でも十分楽しめると思います。この性能は、今販売されている、安いお買い得ノートパソコンのものですが、金額にして10〜15万円くらいで購入できます。店頭でよく売れている人気のノートパソコンはこのくらいの性能のものがほとんどです。
もし上記の用途以外に、「ビデオカメラの編集」「仕事」「株取引」「3Dオンラインゲーム」などの用途にもパソコンを使いたい、とか、「パソコンが重くなって、イライラするのはいやだ」いう場合には、高性能なパソコンをおすすめします。
ちなみに、高価で高性能なパソコンというのは、
・CPU → Core 2 Duo(コアツーデュオ)、Turion 64 ×2(トゥリオンロクヨン・デュアルコア)
・メモリ → 1GB〜2GB(個人的には2GBが絶対おすすめ!)
・ハードディスク → 120GB以上
これくらいの性能のもので、金額は店頭に売っているノートパソコンでしたら、だいたい20万円弱からになってくると思います。 (でもインターネットでメーカー直販のカスタマイズパソコンを購入できれば、15万円前後でも購入可能です。)
もちろん、高性能なパソコンを購入しておけば、後でどんな作業をするにしても、快適に使えるので、予算があれば無条件におすすめですが、すでにパソコンを使用している人が買い替えるという場合、パソコンの用途がほぼ決まってきているので、ご自分の用途に合わせてパソコンを選ばれると、金額的にも性能的にも満足できると思います!