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とても重要なPC用語ハードディスク(HDD)
ハードディスクは、パソコンの中に入っているソフト、画像、資料などのデータを保存する場所です。
ハードディスクの容量が大きいほど、たくさんのデータが保存できます。
その容量は30G〜800Gと、パソコンの機種によって様々ですが、ノートパソコンはデスクトップパソコンよりハードディスクの容量が少なめです。
2007年秋冬店頭モデルのノートパソコンでは80GB〜120GB、デスクトップパソコンでは120GB〜500GBのハードディスクを搭載しているものが多くなっています。
パソコン本体にデータを保存することが少ない人、あとからパソコンソフトをインストールすることがほとんどないという人は、ハードディスクの容量も少なめでも大丈夫です。
画像データや動画などをパソコン本体にたくさん保存したい人、パソコンソフトをたくさんインストールしたい人、テレビ機能の付いたパソコンで番組を録画したい人は、できるだけ大容量のハードディスクを搭載したパソコンを選ぶほうがよいと思います。
なお、パソコンと外から接続するタイプの外付けハードディスクも売っているので、ハードディスクの容量が足りないときは、外付けタイプを購入して保存領域を増やすこともできます。接続はUSBで簡単にできます。
ちなみに、パソコンの不具合により、ハードディスクのデータが取り出せなくなってしまうことがまれにあります。大切なデータは日頃からパソコン本体(ハードディスク)ではなく、CDやDVD、USBメモリなど、パソコン外部に保存をするのがお勧めです。
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