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とても役立つPC用語ブルーレイディスク
ブルーレイディスクとは、今までのDVDよりも大容量で、ハイビジョン映像も記録できる次世代DVDの一つです。
今までのDVDは記憶容量が1枚で4.7GBでしたが、ブルーレイディスクはその5倍以上の25GBのデータが保存できます。
ブルーレイディスクを使うことのできる、ブルーレイディスクドライブを搭載しているパソコンはまだ少ないですが、2011年のデジタル放送完全移行に向けて、対応パソコンも徐々に増えていくのではないかと思われます。
2007年秋冬店頭モデルのパソコンではNEC
、富士通
、Sony
がブルーレイディスク搭載のパソコンを発表しています。
一日でも早く、デジタル放送をDVDに残したい、ハイビジョンのビデオカメラを購入した、という人にはおすすめですが、パソコンでテレビを見ることがない人や、テレビは観るけどパソコンの本体に録画できればよいという人、保存はハイビジョンでなくても良いという人には必要ないかもしれません。
また、ブルーレイディスクと並び、もう一つの次世代DVDとしてHD DVDも登場しています。昔のビデオテープの規格、「VHS対ベータ」の先例もありますので、どちらを選ぶべきか、もう少し様子を見たほうが良いかもしれません。