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とても役立つPC用語データ保護ソフト
ここでご紹介するデータ保護ソフトとは、インターネット設定、メール設定、プリンタ設定など、パソコンを使うために行った設定を保存、復元ができるというソフトです。
パソコンを使っていると、たまにウィルスに感染やソフトの不具合などで、パソコンをリカバリ(初期化)したほうが良いという状況が出てきます。
通常なら、リカバリした後、再びプリンタ設定、インターネット設定、メール設定など面倒くさい設定をすべてやり直さなければなりません。もし、そのような設定が自分で出来ない場合、電器屋さんに頼んで有料で再設定してもらう必要があります。
でも、データ保護ソフトがあれば、それらの設定を保存しておき、いざという時、その保存データを読み込ますだけで、すぐに設定後の状態に戻すことができます。
現在、インターネット設定、メール設定、プリンタ設定などを保存・復元できるデータ保護ソフトは、富士通のFMVシリーズに入っています。「マイリカバリ」というソフトです。
パソコンの調子がちょっとおかしいな、と思ったら、パソコンをリカバリすれば大抵は治りますが、リカバリ後のいろんな設定が面倒くさくて、一人ではなかなかリカバリしようという気にはなりません。でもこのソフトがあれば、簡単にリカバリできてしまいます。
パソコンを購入し、インターネット設定、メール設定、プリンタ設定など必要な設定をすべて行った後、すぐにこのマイリカバリを使って設定を保存しておけば安心です。
今まで、パソコンでリカバリが必要なのに、一人で出来ずに困った、という経験がある方は、こういうソフトが入っているパソコンを選ぶのもいいかもしれません。
個人的には、この「マイリカバリ」だけでも欲しいです(笑)
※マイリカバリを使って設定保存したあとに保存したデータは復元されないので、大事なデータは日頃からCDやDVD、USBメモリなどに保存しておかれるようお勧めします。