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知っていると便利な用語USBメモリー(フラッシュメモリー)
USBメモリー(フラッシュメモリー)とは、フロッピーディスクやCD-Rなどと同じく、パソコンで作った文書などを保存するための記憶装置です。
保存できる容量が大きくなったフロッピーディスクと考えていただければと思います。
でも、フロッピーディスクより小さく、皆さんの親指か人差し指くらいの大きさなので、持ち運びには非常に便利です。
また、CD-Rと違い、何らかのソフトを起動させて保存する必要はありません。USB端子に挿し込み、保存先に「リムーバブルディスク」を選択するだけで簡単に保存できます。
Windows Me以降のパソコンで、USB端子さえあれば、どのパソコンでも使用できるというのも便利なところです。 (Windows 98の場合、ドライバのインストールが必要になります。)
お店でよく見かけるUSBメモリーの容量は、だいたい512MBから2GBくらいです。
価格は容量や機能にもよりますが、512MBでしたら、2000円程度で売っています。
Wordの文書保存くらいでしたら、512MBも必要ないくらいですが、最近は大容量メモリーがかなり安くなってきているので、容量の大きいものを選ばれるお客様が多くなってきています。
USBメモリーには、いろんな色やデザインのものがあります。お客様のお好きなものを見つけてみてくださいね。