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知っていると便利な用語USBハブ
USBハブとは、パソコンのUSB端子の数を増やすためのもので、タコ足のコンセントのUSB版です。
USB端子が足りなくなったとき、端子の数を簡単に増やすことができます。
お店ではUSB接続タイプのものが、種類が多く、USB端子を2つ増やすタイプと4つ増やすタイプのものが多く並んでいます。
ただ、2つ増やすといっても、今使っているUSB端子の数が純粋に2つ増えるわけではありません。
例えば、現在使っているパソコンにUSB端子が2つあり、2つ増やすタイプのものを買うと、全部で4つのUSB端子になるように思いますが、USBハブを接続するために本体のUSB端子を1つ使ってしまいますので、残りあと3つのUSB端子が使えることになり、結局は使えるUSB端子が1つだけ増えたことになります。
また、プリンターやスキャナ、外付けのDVDドライブなどを接続する場合は、ACアダプタ付のUSBハブをご購入ください。これらの機器は消費電力が大きいので、パソコンからの電力だけでは動かない場合があります。