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2007年 夏

CPUの性能について

 

2007年05月22日

こんにちは。
初心者のためのパソコン購入相談室のコタローです。

本日は、CPUの違いについて、ご案内します。
CPUは、パソコンのデータを処理するところで、人間でいう頭脳と言われています。CPUが高性能だと処理が早く、パソコンでの作業がスムーズになります。例えば、Windowsを起動しようとした時、高性能CPUと普通のCPUでは、起動時間も変わってきます。

最近は、「Core2Duo」「Sempron」「Turion」など読みにくいCPUも多く、お客様に「CPUはどれがいいの?」と聞かれることがあります。ノートパソコンとデスクトップパソコンでも搭載しているCPUが変わりますので、それぞれのおおよその順位を書きますので参考にして下さい。


<ノートパソコン>
1位 Core 2 Duo(コア・ツー・デュオ)
1位 Turion 64×2(テュリオン ロクヨン デュアルコア)
3位 Core Duo(コア・デュオ)
4位 CeleronM(セレロン・エム)
4位 Sempron(センプロン)

<デスクトップパソコン>
1位 Core 2 Duo(コア・ツー・デュオ)
2位 PentiumD(ペンティアム・ディー)
3位 HT Pentium4(ハイパースレッディング・ペンティアム・フォー)
4位 CeleronD(セレロン・ディー)
4位 CeleronM(セレロン・エム)
4位 Sempron(センプロン)


「Core 2 Duo」「Turion 64×2」は、最新かつ高性能なCPUで、作業がより高速に、快適に行えます。この2つのCPUは、コア(Core=回路)が2つあり、同時に2つの処理を実行することが可能なので、全体の処理速度が速くなります。「CeleronM」「Sempron」は安いパソコン用のCPUで、コア(回路)は1つなので、「Core 2 Duo」「Turion 64×2」に比べると処理速度は若干遅くなります。

例えば、マクドナルドで10人がレジに並んでいるとして、レジが1つだと全員が買うには10人分待たなければなりませんが、レジが2つだと待ち時間は5人分になります。この場合「Core 2 Duo」だと待ち時間5人分、「CeleronM」が10人分、といったところです。

パソコンを購入する時は、「Core 2 Duo」が一番おすすめです。